だからダイエットはやめられない
   〜ダイエットにハマル理由〜


  肥満は病気

肥満になると見た目だけではなく
体のアチコチに害が出てくる。。

●寝るとアセモで背中が痒い(ズボンの腹回りが痒くなる)
●座るだけで腹が苦しい
●疲れやすい
●忍耐力が減る(短気気味)

 など。。

様々な影響が出ます。



 例えば腰

肥満は膝や腰にも来ますね。

腰の痛みは単にギックリ腰や骨の障害が原因ではありません。
肥満が原因で★痛み★コリに悩まされる事が案外多いのです。

私は、もちろん肥満による腰への負担を体験しました。
座り仕事をすれば腰への負担は高まり、荷物を持てばさらに負担がかかります。


 しかし、、、
 腰が悪いだけならまだ良いのですが
 人間は、どこかが悪かったり、かばったりすると他の部分にも影響してきます。

 例えば
 腰の場合は、お尻、股関節、足、に影響が出る事があります。
 肥満になると本能で楽に歩こうとして、ペンギンのように
 ぺたぺた歩いたり、普段の歩き/動きとは変わり→少しづつズレてくるのです。

 ●体が痛い
 ↓
 ●体が痛いから動かない
 ↓
 ●動かないから太る
 ↓
 ●太るのでさらに体が重く動かなくなる。。

 
 という悪循環も多いでしょう。
 毎日少しずつ変わってくるので、ある程度不健康にならないと
 気がつかない場合があります。
 
毎日の自分の変化に気をつけたいものです。


 何事もそうですが
 原因を見つけて改善しなければ何も変わりません。

 肥満で腰が痛いのに、マッサージだけで一時凌ぎでは
 イツまでも改善できない
逃げなのです。
 肥満が原因であれば解消し、気分的にもスッキリしたいものです(^^)



 再度実験

私は一度大きなリバウンド実験をしました。
(今でもいろいろ実験しています)
90キロから→60キロ台に痩せましたが
もう一度実験のために85キロまで戻したのです。

もちろん運動と食事はいい加減に設定。
運動はほとんどゼロ、食事は好きなもの・・・・。
というグウタラ生活実験。笑(真似しないで下さい)

ここまでくると修正も大変でした。
腰は痛いし、コリも凄い。
座り仕事でしたから、腰の周りにもガッチリ脂肪が付いてきました。笑

このときは精神的にも下降線。
改めて痩せる気になかなかなりませんでしたね。笑
(心の肥満を改めて痛感☆)


肥満の辛さ 痩せの爽快さ


 私は、

 ・肥満の辛さ
 ・痩せの爽快さ

 の2つを味わいました。

 ━━━━━
 
肥満の辛さとは
 ━━━━━
 同感してくれる方も多いかと思いますが
 ●何事も悪い方に考えてしまう
 ●常にだるい
 ●疲れやすい
 ●周りからの視線が辛い
 ●陰口が辛い
 ●上記の事が重なり大きなストレスになる。

 このような事があります。

 この時はホント”人生つまらない”と感じました。


 逆に
 ━━━━━━━
 
痩せの爽快さ
 ━━━━━━━
 はどうでしょう?

 プロ野球でホームランを打った時は
 打った人しか分からない喜びがあると言いますが、
 同様に痩せてみなければ分からない爽快感があります。


 まず、体が軽い事!
 これはすばらしい事ですね。
 腰も膝も負担が無く、内臓にも負担がありません。

 さらに、体が動くのでカロリーもさらに消化します。
 どんどん代謝が上がります。
 もちろんこれだけではありません。

 判断力がUPします。
 信号などで行くか止まるかなどの判断や
 一瞬の判断が早くなります。
 実験結果でも出ますが、肥満者よりも
 痩せている方のほうが頭の切れが良いのです。


 し・か・し!


 一番は
 
イキイキ度です。

 これは格別です。
 肥満時には、悪い方に考えていた事も
 すべてプラスに考え、ストレスも
 良い方に考えます。

 見られるのも楽しいし
 洋服もサイズ関係なく選べるし
 以前より似合うので楽しくて仕方が無い。
「私を見て!」
 こんな感覚になる場合もあります。


 人間は一度経験すれば記憶に残ります。


 この肥満と痩せを体験したら
 痩せている方が人生楽しめますよね?
 やめれませんよね。笑

 私は”辛い肥満に戻るのが怖いんです”
 だからダイエットがやめられないんです。


ps 私は元々弱点がたくさんありました。
   人に言えないほど数々の弱点です。
   ●骨が・・・●血液が・・●皮膚が・・・
   これらを全て緩和したり克服してくれたのがダイエットなのです。