よし!
コイツにちょっと教わって
サ〜っと帰ろう!!
千里は意地汚い事を考えた。
「痩せ方を教えてくれませんか?」
「いいぞ! じゃぁ 2000円ちょうだい。」
「・・・・」
こいつは曲者だな・・ |
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「いいかプー子?」
これは取引だ。
「お主がワシから教わって逃げたなら、それは食い逃げと変わらんぞ!
精神的な修行も必要だな」
「お金を貰い
ワシはそのお礼として教える訳だ。
しかし、それでだけはダイエットは難しいぞ!
だからワシはそれ以上の愛で返すようにしている。
従って、数年後に足を運んでも喜んでアドバイスしてやるのが基本スタンス♪
素敵じゃろ?」
お主の今までの経験はどうだ?
追加料金・・・
サポートは別料金・・・
そんなもんだろ?
「たしかに。。。」
「いいか、教える事で終了ではない。
ダイエットは始めてから疑問が多く出るものなのじゃ。
従ってサポートに壁を作ってしまうと、生徒もその先に進みにくいわけだな。
愛があれば無料開放だろ?普通?」
あ!!
ちょっと待って!
「プー子ってなによ!!!アタシは千里!」
「名前聞いて無いもん、言いやすいし♪
痩せるまでプー子に改名だ!決まり!」
プー子に改名 |
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クマに2000円払い
修行を受ける事にした。
(安っ!)
まずは、近くの喫茶店でイロイロとアンケートを受けた。
その間、クマ先生はポテロングをボリボリ食べてる・・・
大丈夫か??
「性別は?」
「女だっつうの!」
「家族は??」
「います」
いたずら半分な質問を
私も対抗して答える。。
しかも私の答えには突っ込んでくれない
「クソ!」
大丈夫かよ!!!
痩せなかったらクマ鍋にしてやる!!!

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