あなたの肥満遺伝子(倹約遺伝子)タイプは?
子供が肥満になる確率
親が肥満なら子供も肥満か?
両親が肥満の場合 80%
父親のみ肥満の場合 40%
母親のみ肥満の場合 60%
両親が肥満でない場合 10%
Q 遺伝子以前に
  カロリーオーバーしてない?

外食が多い
週2回以上お酒を飲む
揚げ物は好きな方だ
お菓子が好き
甘い物は好物
運動不足を感じている
和食より洋食派
野菜を食べていない方だ
お肉が好き
ラーメンそばなど麺が好き
菓子パンを良く食べる
※5個以上でカロリーオーバーの危険性大!!
遺伝子による基礎代謝の差は、
1日200kcal前後と言われている。遺伝子以前に食べ過ぎている場合も多い。
200kcal前後の食品例
コカコーラ500ml
エビフライ1本
ポッキー1箱の半分
カツオ(寿司)4貫
卵L2個
ビーフカレーの1/4
ポテトS(ファーストフード)
カロリーメイト2本
本当の肥満の原因
現代は食生活が欧米化し、
肥満の原因は遺伝子よりも
”食べすぎ”です。
遺伝子で影響すると言われる200キロカロリー以上はすぐに食べ過ぎてしまう。
◆肥満遺伝子とは?◆
人の遺伝子は約三万種類あり、
その中の肥満遺伝子は60種類ほどあります。

肥満遺伝子とは、
簡単に言えば食べたものを体脂肪に変えやすく、
体内にため込むようにする遺伝子。

Q.肥満遺伝子は生きる過程で変化するか?

A.遺伝子は生まれてから変化することはありません。


◆基礎代謝低下チェック◆
体温が低いと思う
顔色、血色が悪い
肌が荒れやすい
冷え性だと思う
血圧が低い 寝起きが悪い
体がむくむ(足や顔のむくみ)
最近疲れやすい/疲労回復が遅い気がする
肩こり又は腰痛を持っている
体を動かすのが面倒くさいと思う
二の腕がたるんでる
食べる量が変わらないが太った気がする
体重が変わらないのに太った気がする
※多いほど基礎代謝が低い傾向
年齢別基礎代謝量(平均)厚生労働省
1日あたり基礎代謝量
  男性 女性
18〜29才 1,550kcal 1,210kcal
30〜49才 1,500kcal 1,170kcal
50〜69才 1,350kcal 1,110kcal
70才以上 1,220kcal 1,010kcal

あなたの遺伝子型は? 簡単チェック法
Q1 体温は?


Q2 性格


Q3 太ってる?


Q4 食事


Q5


Q6 食の好み


Q7 体型



◆三大肥満遺伝子◆
肥満遺伝子は数あれど、大きく分けてこの3つに分けられてしまう。自分のタイプは見当がつく。

バナナ型
 基礎代謝が200キロカロリー程度高いタイプ。線が細く太りにくい。日本人の約15%
 体型的には、ほっそりとしていて太りにくいのが特徴で、筋肉が付きにくい上に落ちやすく、
 太るのが困難な体質です。
 肥満遺伝子とも言われるが、太りにくいために「逆肥満遺伝子」と呼ぶ場合もある。
 発生しやすい病気・・・・低血圧、うつ病、心臓病

りんご型
 このタイプが日本で一番多い。
 1日当たりの基礎代謝量が非保有者より200キロカロリーほど少ない。
 体型的には、お腹回りが「ぽっこり」と出っ張っているのが特徴で、
 糖分を分解するインスリンの分泌力が低い傾向にある。
 インスリンの分泌を促す糖分の摂取を控える必要があります。
 発生しやすい病気・・・・糖尿病、高脂血症、脂肪肝

ダイエット法
ご飯、パン、麺に注意する。糖質を燃焼するビタミンB1を積極的に摂取する事。
  豚肉/かつお/レバー/ぶり/カレイ/玄米/枝豆

洋なし型
 日本人の約1/4がこのタイプ。
 1日当たりの基礎代謝量が非保有者より100キロカロリーほど少ない。
 腰/太もも/尻を中心とした下半身に皮下脂肪が蓄積されやすいのが特徴で、
 食事療法による減量効果が表れにくい傾向にあります。
 食事の際、脂肪の摂りすぎに注意する事が第一。
 発生しやすい病気・・・・子宮関係の病い、がん

ダイエット法
脂肪の多いおかずを減らし、脂質の代謝を促すビタミンB2を積極的に摂取する事。
  うなぎ/いわし/秋刀魚/チーズ/ヨーグルト/卵/牛乳/小松菜

非保有者
 肥満遺伝子を持っていないタイプ。


Q 親が太っていたり、肥満遺伝子があれば痩せないのか? 諦めるしかないのか?

A 肥満に関して遺伝子の関与は25%くらいであり、75%は環境により変化する。
 「遺伝子により痩せる事が出来ない」
 「肥満遺伝子があるから痩せるのは無理だ」

  という事にはならない。
 ※ほとんどがあなたの生活環境により左右されます※

  親が太っている場合は、なぜ子供も太りやすいのか?
      ●親が多くを食べてしまうので同じように多い食事を提供する。
 ●親が夜遅く食事するので子供も同じ時間に食べる。
●親が早食いなので子供も無意識に早食いになる。
  ●食事時間がバラバラで、子供も不規則に食事を摂る。

!遺伝よりも環境の影響力が大!


結論
ダイエット成功するには遺伝子を意識する必要は全く無い。
なぜなら太りやすさに差があっても、痩せる事に関しては遺伝子は邪魔にならないからである。

失敗する方は、痩せない原因を遺伝子にしてしまう、
肥満遺伝子はいい訳にならない!!、すべては自分の生活環境次第という考え方を持ちたい。

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