病院という名前の為
非常に効果があると錯覚 |
■ 国立病院ダイエットの由来
デンマークの国立病院によって提唱されたという説や、アメリカの肥満治療クリニックが提唱したという説がありますが、このダイエット法との関係を否定している。日本の国立病院も否定している。謎の方法である。 |
■ 内容
国立病院に入院してダイエットするのではなく、自宅で実行する。
2週間決められたメニューを食べるというのが基本で、特にゆで卵とグレープフルーツを多用する。 |
■ 運動は?
基本的に運動は含まれていない。
食事管理ダイエット。 |
■ 伝わる度に変化する
国立病院ダイエットはクチコミで広まり、
広まる過程で変化したり
ルールが加わる。どれが一番元なのかは特定できない。
伝わる過程でルール変化例
パンはOKでご飯は禁止ルールだが、ご飯もOKに変わっている場合がある。
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■ 失敗者が通る道?
長い間ダイエットを指導していると、不思議な事にこの国立病院ダイエットを経由している方が多いのに気がつきました。
失敗者の多くは「早く結果を出したい!」という気持ちから2週間のダイエットに魅力を感じてしまうようです。 |
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危険性
・ 貧血になる恐れがある。
・ 栄養に偏りがある。
・ 体調不良を引き起こす可能性がある。
・ コレステロール値の高い方は、心筋梗塞を誘発する恐れ
・ 妊娠中の方は、胎児に影響が出る恐れがある。
栄養不足に注意
単純に栄養が足らず、断食に近いダイエットになる。
朝だけフルーツダイエットいう方法もあるが、
(昼、夜と食事できるので)
まだ栄養的にはこちらの方が良いと言える。
食べる物が限定される国立病院ダイエットは苦しく、
2週間が耐えられる限度であり
続けるだけ危険性は高まってしまう。
上手に使う方は1〜2日ほど実行し、
ダイエットのスタート地点として使う場合がある。
国立病院ダイエットを中心として進めるのは
なるべく避けましょう。
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