脂肪を燃やそう低インシュリンダイエット

全国放射能リアルタイム状況

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 
千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 
愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 
広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 
宮崎県 鹿児島県 沖縄県 



4/5  低濃度汚染水、海への放出続く…計2830トン
東京電力は5日も、低濃度の放射性物質を含む汚染水の海への放水を続けている。
放出水に含まれる放射性物質濃度は最大で、日本の法で定める環境放出基準の500倍とされ、
報道によると韓国側はこの点について「国際法上問題を引き起こす可能性がある」と指摘。
今後の影響は計り知れない。何世代後にもこの影響は残るだろう。

4/1 牛肉から食品衛生法の暫定規制値を超える放射性セシウムが検出
厚生労働省は、福島県天栄村産の牛肉から食品衛生法の暫定規制値を超える放射性セシウムが
検出されたと発表した。食肉での規制値超過は初めて。厚労省によると、
この牛の肉は全量が保管されており、市場には出回っていないという。

セシウムの規制値は1キロ当たり500ベクレル。国の原子力災害現地対策本部と県が
冷蔵保存されていた天栄村産の牛もも肉を検査した結果、
規制値を10ベクレル上回る510ベクレルのセシウムが検出された。
牛は15日に郡山市内で食肉処理されている。
国と県は県内各地の鶏肉、豚肉、牛肉の計14品を検査した。
天栄村以外からは規制値を超える食肉は出ていないことなどから、
1日に同じ牛のもも肉と別の部位の肉を検査することにした。

3/26 水など体内に入った放射性物質はどうなる?
放射性物質は体内に残って放射線を出し続ける危険がありますが、
一方で排尿などにより体外へ排出されます。
取り込まれた放射性物質の半分が排出されるまでの時間は、
長いとされるセシウムで約100〜200日

体内にたまる放射性物質はどんなものがあるのか?
放射線ヨウ素131が有名です。放射性物質量が半減するまでの時間(物理的半減期)は約8日、
セシウム138は30年
出来るだけ体内には入れたくない。


3/25 どうしようもない日本 ずさんな原発管理
福島第1原発 1号機でも高濃度水、核燃料の一部漏出か

東京電力は25日夜、東日本大震災で被災した福島第1原発1号機の
タービン建屋地下でも水たまりが見つかり、採取した水から1立方センチメートル当たり
約380万ベクレルの放射能を持つ放射性物質が検出されたと発表した。
原子炉の冷却水の約1万倍の濃度。ヨウ素131やセシウム137などで、
溶融した核燃料の一部が漏れ出した可能性がある。

3/25 我々消費者が不利になる
農産物の暫定基準値、緩和要請 茨城知事が厚労相に

暫定基準値を超える放射性物質が検出された農産品に対する出荷制限について、
茨城県の橋本昌知事は25日、細川律夫厚生労働相に、
基準値を緩和するよう求める要望書を提出した。
野菜の暫定基準値は放射性ヨウ素で1キログラム当たり2000ベクレル。
茨城県産のホウレンソウやパセリなどが出荷制限の対象となっている。

要望書では「2千ベクレルの野菜30品目を20グラムずつ1年間食べ続けた場合、
CTスキャン1回分(6・9ミリシーベルト)の放射線量にも満たない」として
基準値の改訂を求めているほか、基準値を下回った場合の迅速な指定解除を要望している。

 橋本氏は鹿野道彦農林水産相とも会談し、
「県産品が売れず、価格が大きく下落するなど風評被害が大変厳しい」と訴えるとともに、
出荷制限が県単位で実施されていることには「福島第1原発から65キロ離れた
圏内の地域も195キロの地域も同じ規制となるのは大ざっぱすぎる」と見直しを求めた。
3/25 福島原発3号機も放射性物質が大量漏出の恐れ
東京電力は25日、東日本大震災で深刻な被害を受けた福島第1原子力発電所で被曝した
作業員2人が病院に搬送された事故で、作業区域にたまっていた水の放射性物質(放射能)濃度が
通常の炉心の水の約1万倍だったと発表した。
3号機の原子炉からも何らかのかたちで大量の放射性物質が漏れ出している恐れが出ている。

3/18 定時降下物・上水(蛇口水)について、定期的に可能な限り1日1回、自治体に報告を求め、
    モニタリング結果を公表することとしました。

3/21 牛乳ホウレン草の出荷自粛
福島第1原発の爆発事故の影響で、牛の原乳から基準値を大幅に上回る放射性物質が検出されたことを受け、福島県は20日、県内全域の酪農家に原乳の出荷を自粛するよう要請。茨城県でも、ホウレンソウの出荷を自粛するよう知事が求めており、放射能漏れによる農作物への影響は、拡大の一途をたどっている。また被ばくによる住民の健康被害を抑えるため、第1原発の半径20キロ圏から避難する人にヨウ素剤を投与するよう、国が自治体に指示を出すのが後手後手になっていたことが20日、明らかとなった。

茨城県は20日、福島第1原発から約100キロ離れた日立市などで、18〜19日に採取した露地栽培のホウレンソウから、1キロ当たり5万4千ベクレルの放射性ヨウ素が検出されたと明らかにした。食品衛生法の基準値(2千ベクレル)の27倍。放射性セシウムも暫定基準値(500ベクレル)を上回る1931ベクレルだった。福島県境の北茨城市でも2万4千ベクレルの放射性ヨウ素を検出。高萩市では、ハウス栽培のホウレンソウから1万1千ベクレルと5倍の放射性ヨウ素を測定した。
ほかにも、北茨城市の露地栽培のネギなどからも、基準値より低い放射性ヨウ素が検出された。

飯館村は原発から約40キロ離れている。県によると、飯館村では基準値(1キロあたり300ベクレル)の17倍を超える5200キロベクレルのヨウ素を検出、放射性セシウムも基準値を超えた。約500戸ある県内の酪農家から福島県酪農業協同組合には「これからどうしたらいいのか」と相談が相次いだ。風評被害も懸念される。地震、原発事故に続く苦境に関係地の酪農家や農家からは悲鳴があがっている。

栃木県は20日、県内産のホウレンソウとカキナから、暫定基準値以上の放射性物質が検出されたと発表した。東京都は20日、千葉県旭市から入荷したシュンギクから1キロ当たり4300ベクレルの放射性ヨウ素が検出されたことを明らかにした。食品衛生法の暫定基準値の約2倍。

牛乳、ホウレン草、かき菜、春菊、ネギ

もどる

文章、画像このサイトの著作権は全てとーる堂に帰属します。他の表現媒体に転載引用をする事を禁じます。
Copyright (C) 1999-2011 かーまとーるのダイエット道場 携帯道場All Rights Reserve
ホームページタイトルダイエット道場