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  【転機】

ダイエットのきっかけは、★病気の恐怖★だった。
ある日、調子の悪い友人を病院に送り、
その際に、偶然私の体の異変にも気がついたのです。

足の裏に”ほくろ”が昔からあったのですが、
最近大きくなってきたのです!
(数は10個程度のものが密集している)

家庭の医学(本)で調べたところ、、!!
ガンの可能性が。。!
なんと始めに訪れた病院ではガンと診断されたのです。

直接言われたのではなく、大きな病院を紹介してくれる
というので紹介状をもらいました。

その紹介状は封してありましたが、一人車を飛ばし
海に行き、太陽の光に透かすと・・・
病名→<<
悪性腫瘍>> とドイツ語で書いてあったのです!!

 ガーン!!

 ショック。。。。。


 「え??まさか・・・俺死ぬ?」

お先真っ暗とはこの事・・

この日から紹介された病院に行くまでの2ヶ月間はノイローゼ状態。
何をやっても楽しくない。当然だ!!
(なぜ病院行くまでに2ヶ月かというと
大学が実家から離れていた為に、夏休みに帰省した際に
手術なり入院なりすると考えたから)

・・・・

2ヶ月が過ぎ、夏休みに入った。
早速紹介された大きな病院へ、、、
こんなつまらない夏休みも無いだろう・・・
「おれはもう死ぬのか・・」

実際、この”ほくろ”がガンなのか良性腫瘍なのかを
見極めるには、一度切って細胞検査をしなければいけないらしい。
(この皮膚の診断は医師でも難しいらしい。)

怖いのは、いきなり患部を傷つけてしまうと
ガンがリンパに流れてしまい転移してしまう。
その為手術は、ほくろよりも1,2ミリ大きめにまるまる切り取るのである。
(そして、その後に良性か?悪性か?検査となる)


            
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