【手術】
取らなければ検査が出来ないので
当然手術することになった・・
親も保健に入るし、これはやばい事になっている。。
オレだけには病名は隠されてる??
スゴイ不安が付きまとう。。
手術である・・・・・・・・・
ヤダなぁ。。
でも命がかかれば仕方が無い
覚悟を決めるだけしかないのである。
思ったよりとても面倒な手術である。
切る所は1か所では無かったのだ!
足の裏を切り抜くと足の裏の皮膚が無くなる。
そこに、自分の”土踏まず”の部分の皮膚を切り取り、
患部の取り除いた部分に貼り付ける。
しかし、そうすると”土踏まず”の皮膚が無い訳である。
それがまた”腰の皮膚”から切り取り、”土踏まず”に貼る。
腰の皮膚は伸びるのでそのまま伸ばして縫うのである。
まさかの三ヶ所切り取り・・。
「3ヶ所切るのかよ!!」
(実際には小指のほくろもついでに取ったので4箇所切り)

担当医師は軽く
「電気メスで切りますね〜♪」
と言うが何だそれは!?
電気が流れているメス・・・・・・・・!!??
痛そうだ!
「麻酔するからね」
ホッ。
(痛くないようにたのみます)
しかし。。。
しかも麻酔の効きが悪いらしい。
担当医は麻酔が効いたと思い込み
電気メスをオレの足に当てる。
「ぐぁっ!!」
(痛い!麻酔が効いていない!!)
激痛が襲う!! 麻酔無しでメスを入れられたようなものだ!!
「もう一度打ちますね」
麻酔は何本打ったのか?15本以上打った!
(へたくそ!笑)
1時間の手術のはずが3時間を越えた。。。
(不安)
手術が終わった。
手術室を出ると車椅子が用意されていた。
そりゃそうだ、足だもんな、、歩けないや。。不便だな。。
人生初の車椅子の生活・・
体の不自由な人の気持ちが凄くわかった・・・・・。
足の皮膚がつくまでに2週間は車椅子
途中から松葉杖という順番である。
しかし、医師が失敗したのか??
土踏まずの皮膚は腐り、いまでも跡がくっきり残っている。
長時間歩くと傷跡が腫れてしまうのである。
(やな持病が増えたな)
「しかし、生きれるのなら構わない」
検査の結果がでるまで1週間かかるらしい。
この間は当然悩み、ノイローゼ状態となる。
ああ、、、おれは若くしてガンなのか、、
ガンだったら俺は悔いが残る。。。。食ってただけジャン!!
タダのデブじゃん!!
俺は人生何もしてないじゃん!
何もしていないだらだら人生に気がついた。。
こんなダメダメな生き方はいけなかったと
すごく後悔した。。
生きたいなぁ。。
生きたいなぁ。。。。
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